プロミスなら即日キャッシングも楽々?申込み方法の選択に要注意!

プロミスは大手消費者金融として長い歴史を持つ老舗ですが、老舗とは言っても新しいものへの取り組みが早く、技術進歩で審査時間が短縮されると、すぐに即日キャッシングにも対応できるように申込方法などが整備されました。

ただし、長い歴史を持つため、これまでのに対応した多くの申込方法を現在もサポートしており、申込方法の選択によっては即日キャッシングが難しい場合も有るため、即日キャッシングを希望する場合には予め調査が必要です。

また即日キャッシングに対応している申込方法を利用したとしても、申込み時間によっては即日キャッシングができない場合も有るため、即日お金が必要な場合には、申込時間も考慮して申込方法を選ばなければなりません。

プロミスはどのように申込めばよいのか?申込みから利用までの流れ

大手消費者金融は長い歴史の中で技術の進歩に伴って様々な申込方法を提供してきており、それらの申込方法を現在でも提供しているのが普通です。プロミスも大手消費者金融の一角にあり様々な申込方法を提供しています。

申込みを行なおうという場合これらの申込み方法の中から、自分の利用しやすい方法を選んで申込む事ができます。

ただし即日融資を希望する場合には、それが可能な申し込み方法を選ぶ必要が有り、申込みから融資の利用までの流れを理解して適切な方法を選ばなければなりません。

また申込みには必要となる書類が有り、その提出を行わなければなりませんから、申込みをスムーズに行うためには、予めそれらの書類を確認して、用意しておかなければなりません。

申込方法は自分の使いやすものが選べる

いくら新しい申込方法が提供されたとしても、それまでの方法の提供を止めてしまうことはそう簡単ではありません。このためキャッシングローンも歴史が長くなればなるほど、多くの申込方法が提供されるようになっていきます。

プロミスも大手消費者金融として非常に長い歴史を持っていますから、申込方法も新たに参入した銀行などに比べて多くの方法を残しています。

プロミスの申込方法には次のようなものが有ります。

  • 店頭窓口
  • 自動契約機
  • 電話
  • 郵送
  • Web経由
  • 三井住友銀行ローン契約機

申込者はこの中から自分の利用しやすい、あるいは身近にある申込方法を選んで申込むことができます。

最近ではWeb経由での申込みが多くなってきてはいますが、例えばパソコンやスマホを普段使いなれていない人が、Web経由の申込みを選択しても途中で操作に迷う可能性も有るので、申込みは自分が分る方法が最も良い方法だと考えましょう。

申込みから融資の利用までの流れ

次に申込みから融資までの流れを理解しておきましょう。ここではWebを利用したプロミスの申込みの流れを紹介しておきます。注意しなければならないのは申込みと審査後の契約の方法は独立に考えることです。

Web経由での申込みでは契約もそのままWeb経由で行うのか、あるいは契約は店舗で行うのかどちらかを選択する必要が有ります。その点を注意して流れを確認してみましょう。プロミス申込みの流れは次のようになります。

申込み情報入力・送信

 ↓

審査(結果はメールか電話のうち希望する方法で連絡)

 ↓

契約

契約は先ほどの2通りの方法が有り、Web経由の場合には、カードは郵送になります。店舗での契約の場合には、その場でカードを受け取ることが可能です。契約が完了すれば、融資の利用が可能になります。

申込みに必要になる書類

契約を行う場合にはプロミスの指定する書類が必要になります。

Webで契約する場合には、画像化して送信するかあるいはスマホの専用アプリを使いカメラ機能を使って撮影して送信することで即日契約も可能になります。

必要書類は次のものになります。

  • 本人確認書類(申込者全員)
  • 収入証明書類(借入額が50万円を超えるか、他社と合計して100万円を超える場合)

本人確認書類として利用できる書類は次になります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票

外国籍の場合には在留カードあるいは特別永住者証明書が利用できます。また収入証明書として利用できるのは次の書類になります。

  • 直近の源泉徴収票
  • 直近の確定申告書
  • 給与明細(直近2カ月分+年間の賞与明細書)

その他の書類でも利用できる場合が有るため、上記書類が用意できない場合にはプロミスに問い合わせてみてください。

収入証明書が必要になる借入金額
カードローンやキャッシングローンでは借入金額によって収入の証明書が要求されます。消費者金融の場合には貸金業法の総量規制が有るためにどこに行っても本文で説明したプロミスと同じような条件で必要になります。

しかし銀行の場合にはこの貸金業法は適用にはなりませんから、収入証明書が必要になる借入金額はそれぞれの銀行の考え方によって違い、100万円以上としているところも有れば300万円以上になっている場合も有ります。

また書類は申込時に借入希望額に合わせて提出しなければならない場合と、審査後利用限度額が決まってから、提出するかどうか決まる場合もあります。

ただし、最近では申込みから利用開始までが短くなり、特に即日キャッシングを利用するような場合にはすぐに提出が必要になるため、申込む前に必要書類を用意しておきましょう。

Web契約で即日キャッシング!申込時間にも要注意

最近は店舗に行く人よりもその他の方法で申込みをする人が多く、特にスマホの普及からインターネット経由で申込む人が急増しています。プロミスでもWeb契約と言う方法が提供されておりインターネットからの申込みが可能です。

そして早めに契約が終了していれば、銀行振込を利用することによって即日指定した自分の銀行口座に入金してもらうことができます。ただし現金が必要な時はATMに行って自分のキャッシュカードで引き出す必要が有ります。

もしカードを使ってATMから融資を引き出したい場合には、カードを郵送してもらっていては即日キャッシングには間に合いませんから、契約までWebで行って自動契約機に行ってカードを受け取ることが可能です。

契約完了後銀行振込を利用する

ではWeb経由で申込んだ場合の即日キャッシングを利用する方法について調べていくことにしましょう。

まず確認しておきたいのがキャッシングの利用方法です。プロミスのキャッシングは次の2種類の方法が有ります。

  • 銀行振込
  • ATM

そこで最も簡単にキャッシングが可能な方法としては、Web経由で申込みと契約までを行い、銀行振込を利用するというもので、これであれば、特に店舗などに出向く必要もなく非常に簡単です。

ただし、銀行に振り込まれるわけですから、現金が必要な場合にはやはり最寄りのATMに行って自分のキャッシュカードで引き出す必要が有ります。

しかしもっと大きな問題は銀行振込は15:00までしか行われないということです。

銀行振込に注意
銀行振込を依頼する場合、ギリギリになって依頼しても15時に間に合わないことも考えられます。もし間に合わなければ依頼した振込みは翌営業日になってしまうことになります。

月曜から木曜であれば翌営業日と言うと翌日になりますが、金曜日の場合には翌営業日と言うのは翌週の月曜日になってしまいます。週末に利用しようと考えていたのに翌週まで利用できなかったということも有り得るのです。

最近になってこの15時と言うリミットを見直そうという議論が進んでいて、将来的にはもっと遅い時間まで振込みが可能になる可能性も出てきました。そうなればキャッシングももっと利用しやすくなると思われます。

銀行振込での即日キャッシングは14時がタイムリミット

プロミスによれば15時までに振込みを終了させるためには、14時までに契約が完了されれば、振込可能としています。

そこで14時までに契約を完了されるためには何時までに申込みをすればよいのでしょうか。

問題になるのは審査時間です。プロミスの審査では早ければ30分程度で終了すると言われています。しかしこれはあくまで早ければと言うことです。申込者によっては更に時間がかかる可能性も有るということです。

そこで余裕を見て審査に1時間程度を見ておけば多くの場合には十分ではないかと考えられます。これに契約の時間等を考えれば、概ね12時までに申込みを行えば14時までに契約を終わらせることが可能ではないかと考えられます。

契約完了後自動契約機でカード受取り

次にWeb経由で申込んでATMでキャッシングを利用する場合を考えてみましょう。ATMで利用するにはカードが必要ですから、自宅で郵送によるカードの到着を待っていては即日には間に合いません。

このためWeb経由で審査あるいは契約まで終了させて、カードの受取りは自動契約機を利用する方法が考えられます。

もちろん自動契約機を利用するわけですから、店舗などに出向く必要があって面倒になります。

自動契約機の利用に行く訳ですから、その足でATMを利用すれば良いので、結局現金を手にしたいのであれば、銀行振込でも自動契約機の利用でも、手間としてはそれほど大きくは違いません。

利用する時間によってどちらにするか決めればよいでしょう。

14時を過ぎてしまった時の即日キャッシング!自動契約機を利用

このようにプロミスのWeb契約での申込みでは14時までに行わなければ銀行振込のタイムリミットである15時までに間に合いません。このため14時を過ぎてしまうと銀行振込による即日キャッシングは難しくなってしまいます。

そこでそれ以降に即日キャッシングを利用したいという場合の方法を考えてみると、まず申込みをネット上で行って、自動契約機で契約しカードをその場で受け取ることで、ATMを利用して融資を引き出すことができます。

また申込みから自動契約機を利用して契約まで行い、カードを受け取ってATMから融資を引き出すこともできます。自動契約機は22時まで稼働しているので、この時間までに契約を終わらせれば即日キャッシングが利用出来ます。

銀行振込での利用は無理

それでは申込みが遅くなって14時までに契約が行われなかった場合にはもう即日キャッシングは難しいのでしょうか。銀行振込は時間制限が存在する以上、銀行振込による即日キャッシングは無理ということになります。

ですからもし近くに自動契約機が無く、銀行振込以外に融資を利用する方法が無いという場合には、もはや方法はありません。

そういった地域に居住しているような場合には、普段からそういう状況にならないように注意したり、借り入れの可能性が有るのであれば、あらかじめ申込みをしておいて、いつでもキャッシングが利用出来る状態にしておくなど備えておきましょう。

ネット上で審査を終了させて自動契約機でカード受取り

そこで14時を過ぎてからの即日キャッシングでは、カードを受け取ってATMからキャッシングするしか方法は無くなります。そこでその手順を考えてみましょう。

まず考えられるのは、審査終了まであるいは契約終了までをWeb上で行った後、自動契約機に行って、契約からあるいはカードの受取りを行う方法が考えられます。もちろん間に合えば窓口で契約とカードの受取りを行うこともできます。

ATMは24時間稼働していますから、14時を過ぎてからの申込みの場合には、あまり慌てないで、間違いの無いように手続きを進めるようにして下さい。

手続きを間違えてかえって時間がかかるようなことにならないように注意しなければなりません。

申込み自体を自動契約機ですべて行う

もう一つ考えられる方法としては、最初からWebを利用するのではなくて自動契約機あるいは窓口で申込みから契約までを行ってしまうというものです。

どうせ自動契約機なり窓口に出向くことになるのであれば、こちらのほうが簡単かもしれません。

はっきり言えば即日キャッシングを利用する場合にはこの方法が最も簡単で確実な方法と言えるでしょう。ただし注意が必要なのは、自宅を離れて申込みを行うわけですから必要書類などを忘れない様にしなければならないことです。

もし必要書類を忘れてしまうと、自動契約機や窓口と自宅の間を行ったり来たりしなければならなくなって時間がかかってしまいますから、その点十分注意しなければなりません。

やはりこの方法を利用する場合も、慌てる必要はありませんから、ミスの無いように落ち着いて進めるようにして下さい。

自動契約機は22時まで利用出来る

では自動契約機を利用するとしてプロミスは何時までに申込めば即日キャッシングが可能なのでしょうか。プロミスの自動契約機は場所にもよりますが22時まで稼働しています。

したがって22時までに契約が完了すればカードの受取りができて、ATMから即日キャッシングの利用が可能です。

申込みから契約まで2時間とみても、20時ごろから申込みを始めれば即日キャッシングが可能と考えられます。

もしそれを過ぎてしまえば即日キャッシングは難しくなります。ただし20時を過ぎてから即日キャッシングが必要というような事はあまり状況として考えられませんから、プロミスの対応で十分ではないでしょうか。

自動契約機の稼働時間
現在では銀行のカードローンも大手消費者金融のキャッシングローンも自動契約機で契約できるものが非常にたくさんあります。これを利用することによって金融期間の営業時間以降もあるいは土日であっても契約ができるようになりました。

この自動契約機はプロミス等の22時までの稼働と言うのがもっとも遅くまで稼働しているものになり、消費者金融によって違いますが、多くが21時程度まで稼働しているようです。

銀行の場合には一部の銀行が21時まで稼働させていますが、多くは20時で終了してしまいますから、遅くなるにしたがって、選択肢は少なくなっていきます。

自分向きのカードローンやキャッシングローンを探したいのであればあまり遅い時間の申込みはお勧めできるものではありません。

プロミスのキャッシングを理解する!審査は多少厳しいと言われている

プロミスは有名ですから、それだけの理由で利用を決めてしまう人も多いのですが、申込みの前には必ず、どのようなキャッシングなのかを調べてから申込みを行いましょう。

まず重要なのは利用限度額と金利です。金利を調べるとわかりますが、プロミスの最高金利は他の大手消費者金融よりも若干低めの設定になっています。このためプロミスの審査と言うのは他よりも多少厳しいと言われています。

また返済方式も良く調べておき、自分にとって返済しやすいのかどうかということをよく検討しておくことが重要です。返済しにくいものをあえて選ぶ必要は無く、もっと返済しやすいキャッシングを探す事を勧めます。

利用限度額と金利

プロミスを利用する前には十分その内容を理解しておくことが必要です。そこでまず利用限度額と金利を調べておきましょう。プロミスの利用限度額と金利は次のようになっています。

利用限度額 500万円
金利 4.5%~17.8%

最近では利用限度額が大きくなる傾向にあり、以前は500万円と言うのは大きい部類に入りましたが、現在では800万円程度に利用限度額が上がっているところが増えてきたのでそれほど大きいとは言えなくなってきています。

金利は消費者金融の場合最高金利を18%にしているところが多いのですが、プロミスの場合には17.8%となっており、若干ですが低く設定されています。

審査は他の消費者金融よりも若干厳しい

金利が若干低いということはどういうことかを少し考えてみましょう。

ローンの金利と言うのは信用によって変わるというのが一般的な考え方です。つまり信用が高い人には低い金利で貸しますし、信用が低い人には高い金利でなければ貸してくれません。

そこでプロミスについて考えてみると他より若干金利が低い訳ですから、若干信用が高い人でなければ貸せないということになります。それはどういうことかと言うとその分審査が厳しいということです。

ですからプロミスを申込む場合には、その点良く考慮して自分の信用を考えたうえで申込みを行うようにしなければなりません。

もし審査に不安が有るのであれば別の消費者金融を狙ったほうが借入れできる可能性は高まります。

審査の厳しさと金利
審査の厳しさは本文でも触れましたが金利である程度判断することができます。カードローンやキャッシングローンの金利から審査の厳しさを判断するとだいたい次のような序列ができます。

(難)銀行 > 大手消費者金融 > 中小消費者金融(易)

銀行の場合最高金利は概ね14%台、大手消費者金融が18%、中小消費者金融が20%というのが相場ですが、個々に見るとそれぞれ多少の違いが有り、それをもとに考えれば、そのローンの難易度が判断できます。

もちろん利用者を集めるために審査を意図的に甘くしていたりする場合や、キャンペーンをやっていて金利を低くしている場合も有るので一概には判断できません。

しかし、もし予め審査の難易度を判断したいときは金利が有る程度の指標として利用できることは間違いありません。

_x000D
【こちらの記事も参考にどうぞ!】
_即日キャッシングも審査甘くない!知っておいて損はない審査あれこれ

返済方式も確認しておこう

もう一つ確認しておきたいのが実際月々いくらの返済のなるかが決まる返済方式についてです。プロミスの返済方式は残高スライド元利定額方式というものです。

具体的には最終借入後残高に応じて次のように返済額が決定されます。

借入残高 月々の返済額(千円未満切り上げ)
30万円以下 最終借入後残高 × 3.61%
30万円超100万円以下 最終借入後残高 × 2.53%
100万円超 最終借入後残高 × 1.99%

多くのカードローンやキャッシングローンでは残高スライド方式として予め返済額が決まっていますが、プロミスの場合には最終借入残高から計算して算出するようになっているところが珍しいと言えるでしょう。

たとえば100万円の最終借入残高だったとすれば、月々の返済額は次のように計算できます。

100万円 × 2.53% = 25300
千円未満切り上げで
返済額 = 26000円

と計算することができます。

ここでプロミスの即日キャッシングについて纏めておきます。

  • プロミスには多くの申込方法があり使いやすい方法が選べる
  • Web契約では14時が即日キャッシングのタイムリミットになる
  • 14時を過ぎた場合には自動契約機を利用してカードを受け取れば即日キャッシングが可能になる
  • プロミスの金利は他の消費者金融よりも若干低い設定になるため審査は多少厳しいことが予想される

即日キャッシングを利用する場合には時間的な余裕があまりありませんが、時間を有効に利用してミスなく申込みを行ってください。
【プロミスの記事はこちらも参考にどうぞ!】
プロミスで借りると便利?!キャッシングしたい方の必見情報