楽天銀行スーパーローンで即日キャッシング!午前中に申込めれば可能

楽天銀行はネット銀行と呼ばれる銀行の一つで楽天銀行スーパーローンというカードローンが有り、申込みはインターネット上から行うことができ、利用方法によっては即日キャッシングも可能になっています。

即日キャッシングを可能にするためには、まず申込みから利用開始までの流れを理解し、申込みや必要書類の送付方法など、即日キャッシングができる方法を選ぶ必要が有ります。時間がかかる方法を選ぶと即日キャッシングはできません。

即日キャシングで重要になるのは、何といっても審査を迅速に通過することです。ですから予め審査通過の可能性をよく考えて、問題が有りそうな場合には、キャッシングの利用ではなく他の方法を検討する事も必要です。

楽天銀行スーパーローンの申込方法とは?

ネット銀行と他の銀行との違いは店舗を持つか持たないかと言う点でしょう。

ネット銀行には多くの流通業が参入していますが、その中で実店舗を展開しているようなところは店舗内に銀行窓口を設けている場合は有りますが、楽天のように最初からネット上で店舗展開している場合には、銀行窓口も持っていません。

こういったネット銀行と言うのはその名の通り、様々な取引をインターネット上で行うことになります。カードローンの申込みや利用も例外ではなく、基本的にはインターネットを介して行うことになります。

ただし既存の銀行でも同じですが、申込み後に審査を行って状況によっては利用を断られる場合も有り、ネット銀行だからと言って他の銀行と違うような事は有りません。

楽天銀行はネット銀行で店舗が無い

インターネットが実用性を増すにしたがって、会社自体をインターネット上に置くようなバーチャルカンパニーというようなものも現実的に検討できるようになりました。

もちろん本社機能は実空間上に置いたとしても、その他の業務はすべてインターネット上で展開するというのは可能なのです。これは銀行業界でも同じで、最近になってネット銀行と呼ばれる形態の銀行が多数出現しています。

これ等のネット銀行の母体になっているのは従来の流通業などが多く、ネット銀行とは言っても、流通大手などはそれまでの実店舗の一角に窓口などを置いている場合も有ります。

しかし楽天銀行はやはり流通業とは言っても、もともとがインターネット上の仮想的な商店街と言う形ですから、実店舗は持っていません。このため楽天銀行は実店舗も窓口も持っていません。

したがって楽天銀行との取引は原則としてネット上で行うか、提携金融機関のATMを利用するということになります。

申込みはインターネット上から

このため楽天銀行のカードローンである楽天銀行スーパーローンの申込みもインターネット上から行うことになります。そこでまずは楽天銀行のホームページを見てみましょう。

他の多くのネット銀行のカードローンの場合、その銀行に普通預金口座を持つことが前提になっており、既に普通預金口座を持っている場合には、非常に迅速にカードローンの申込みができるようになっています。

しかしもし普通預金口座を持っていない場合には、口座の開設が必要になり、意外に思うかもしれませんが、普通預金口座のキャッシュカードが届くまでは融資の利用ができず、一般の銀行のように即日キャッシングは難しくなっています。

ところが同じネット銀行でも楽天銀行の楽天銀行スーパーローンの場合には、楽天の会員になる必要はありますが普通預金口座の開設が前提になっておらず、利用しようと思えば即日キャッシングも利用可能です。

楽天銀行スーパーローンの申込みから利用までの流れ

楽天銀行スーパーローンの申込みから利用までは次のように進みます。

申込み情報入力・送信

 ↓

申込受付メール受信

 ↓

審査開始

 ↓

審査結果メール受信(当日中)

 ↓

勤務先に在籍確認電話

 ↓

本人宛契約内容確認電話

 ↓

必要書類提出

 ↓

ローンカード発行

 ↓

口座振替依頼書返送

ネット銀行とは言っても在籍確認や契約内容確認は電話で行われます。必要書類については契約内容確認電話で連絡が行われます。

必要書類の提出は郵送が前提ですが、スマホを利用する場合には専用の証明書類返送アプリが提供されていますから、これを利用すればすぐに提出出来て即日キャッシングも可能になります。

利用方法についてもホームページに説明されています。

カードローンの必要書類
カードローンの申込みに必要になる書類は各カードローンごとにそれぞれ決められていますが、概ね次のようなものが必要です。

  • 本人確認のための書類
  • 収入を証明するための書類

これ等に利用できる具体的な書類は、それぞれのカードローンで微妙に違いが有るため、申し込みの前にホームページなどで確認しておく必要が有ります。

収入を証明するための書類は、利用限度額によって違い、貸金業法の総量規制が有る消費者金融では50万円以上では必ず必要ですが、総量規制の無い銀行の場合には、それぞれ違っていて、多くは100万円以上になっています。

しかし最近になって、さらに高額になった場合だけにしている銀行も増えてきており、本文で説明している楽天銀行スーパーローンでは300万円以上ということになっています。中には500万円以上と言うカードローンも有ります。

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楽天銀行スーパーローンは即日キャッシング可能!申込みに注意

楽天銀行スーパーローンの審査は原則当日中に結果が連絡されますので申込方法さえ適切であれば、即日キャッシングの利用が可能です。

ただし審査は原則当日中に行われますが、さらに時間がかかることも有り必ず即日キャッシングが利用出来るということではありません。

またネット銀行とは言っても審査中には在籍確認が行われるため勤務先への電話確認が行われ、更に契約内容の確認のために本人宛電話が入ります。

この後必要書類の送付を行いますが、この場合も郵送を使っていては即日キャッシングには間に合いませんから、インターネット経由での送付を利用することになります。

カードは郵送になるため即日キャッシングでは銀行振込で利用しなければなりません。

審査結果は原則当日中に連絡が来る

カードローンの審査は最近では最短30分などと宣伝している場合がよく見られるようになりましたが、ネット銀行などでは、意外にそういった宣伝は少なく、多くは原則当日中ということになっています。

審査と言うのは技術進歩も有って、簡易的な結果であれば10秒も有れば表示できるようになっています。これは金融機関が違っても、それほど変わるものではありません。

このためカードローンの中には簡易審査の結果を申込み後すぐに表示している場合も有ります。ですから何も問題が無ければ、30分程度あれば審査結果は出るのです。

しかし、審査上何らかの問題が有ったり、申込み自体が込み合っている場合には30分で終わらせることができなくなります。

楽天銀行スーパーローンが原則当日中と言ったり、他のカードローンが最短30分等と言って原則とか最短とか歯切れが悪いのは、こういう場合が有るためです。

このような理由で楽天銀行スーパーローンの場合でも当日中では終わらず2営業日あるいはそれ以上の時間がかかる場合も出てくることがあります。

したがって通常は即日キャッシングが出来ますが、場合によっては即日キャッシングが難しい場合が有るということは了解しておく必要が有ります。

在籍確認と契約内容確認電話が来る

申込みから利用までの流れの中で電話の利用が有るのが次の場合です。

  • 在籍確認
  • 契約内容確認

在籍確認と言うのは申し込みの際に申込み情報に記載した勤務先に、実際に勤務実態が有るかどうかを確認するために行われるもので、一部を除いて大半のカードローンの申込時に行われるものです。

申込者によっては職場にローンに関する電話が有るということであまり歓迎されていませんが、金融機関のほうでは申込者の本人確認が窓口でできない以上、必要な確認になるため、なかなか止めるわけには行かないものです。

ただし楽天銀行スーパーローンの場合の在籍確認は担当者の個人名で行われますから、それがローンの在籍確認だということはまず分りません。

もう一つの契約内容確認電話は、他のカードローンでは行われない場合も多いですが、楽天銀行スーパーローンの場合、決定した利用限度額などから、提出する必要書類の連絡などがこの電話で行われることになります。

在籍確認を避けたい
在籍確認は本文で説明した通り、ほとんどのカードローンで行われていますが、極一部のカードローンで利用方法を限定して、行われない場合が有ります。もしどうしても在籍確認が嫌だという場合にはそれらを利用するしかありません。

ただしこれらの場合でも、電話による在籍確認が無いというだけで、例えば社員証を示すなどして、別の方法で在籍確認を行っていて、さらに前提として特定の銀行に口座を持っている必要が有ったりします。

これは特定の銀行に口座が有るということで、口座を開設する時点で本人の確認が行われているということになりますから、カードローンの方で再度在籍確認までしなくても良いという考えに基づいています。

即日キャッシングが間に合う時間と条件

そこで楽天銀行スーパーローンで即日キャッシングを利用出来る時間を考えてみると、まず審査が原則当日中となっていますので、2時間程度と考えれば、後で説明する利用方法の制限から、申込み時間としては正午ぐらいがギリギリです。

この2時間の審査時間と言うのは、審査に特に問題が無ければ可能な時間ということができます。しかし、何らかの問題が有り、審査に時間がかかってしまう場合には、即日キャッシングは難しくなります。

もう一つは審査終了後、必要書類を送付するときにスマホの専用アプリが利用できることが条件になります。必要書類を郵送していては即日キャッシングの利用はできません。

また利用方法にも制限があります。楽天銀行スーパーローンのキャッシングの利用方法には次の2つが有ります。

  • 専用のローンカードで提携ATMから引き出す方法
  • 銀行振込

ローンカードは郵送にならざるを得ませんから、即日キャッシングとしては銀行振込を利用するしか方法はありません。

楽天銀行スーパーローンとは?内容の理解が必要

キャッシングを即日融資の可否で選択するのはあまり勧められることではありませんが、即日融資がどうしても必要な時には利用せざるを得ません。

しかしそういう場合でもキャッシングについて調べておかなければならないことが有ります。楽天銀行スーパーローンを利用する場合も予め確認が必要なことがあります。

まず重要なのが利用限度額と金利です。自分が借入れしたい金額が借りられなければ始まりませんし、できるだけ有利な借り入れを行うためには金利も重要なポイントになります。

また申込条件も確認しておく必要が有ります。例えば申込みができる年齢には制限が有り、申込もうと思ってもこの年齢から外れていれば申込むことはできませんし、安定した収入も申込条件に明記されているのが普通です。

もう一つ重要なのが返済方式です。返済方式が自分の生活サイクルに合っていなければ返済途中で行き詰ってしまうことも有るのです。

利用限度額と金利を確認しておこう

楽天銀行スーパーローンで即日キャッシングを利用するにしても、予め確認しておくべきことは色々あります。まず確認が必要なのが利用限度額と金利です。楽天銀行スーパーローンの利用限度額と金利は次のようになっています。

利用限度額 金利
10万円以上100万円未満 14.5%
100万円以上200万円未満 9.6%~14.5%
200万円以上300万円未満 6.9%~14.5%
300万円以上350万円未満 4.9%~12.5%
350万円以上500万円未満 4.9%~8.9%
500万円以上600万円未満 4.5%~7.8%
600万円以上800万円未満 3.0%~7.8%
800万円 1.9%~4.5%

利用限度額と金利は審査での信用評価によって決まり、最初は少額で高い金利での利用になりますから、その点は予め了解しておかなければなりません。

借入希望が300万円だったとしても審査で50万円になる可能性も有ります。

誰が申込めるのか

次に申込みできる人を確認しておきましょう。楽天銀行スーパーローンは次の条件をすべて満たしていなければ申込むことはできません。

  • 20歳以上62歳以下
  • 日本国内に居住
  • 安定収入が有るか専業主婦
  • 保証会社の保証が受けられること

場合によっては年齢が60歳以下になる場合が有るので注意してください。

特徴的なのは専業主婦が明記されていることです。他のカードローンでは収入の無い専業主婦は申込みできなかったり、ご主人の枠内とか但し書きが付いているのが普通ですが、楽天銀行スーパーローンの場合50万円までは可能性が有ります。
カードローン利用の年齢制限
カードローンを申込みができる年齢と言うのは、各カードローンごとに決められており、下限は20歳で統一されていますが、上限年齢はそれぞれ違いが有り、60歳を中心に55歳ぐらいから70歳超まで様々です。

ただし、高齢化社会を迎えて65歳を過ぎても社会で活躍する人は多いですし、最近では高齢者の定義を75歳以上にしようという議論まで有って、お金が必要になる年齢と言うのも、それに沿って高齢化しています。

したがって、現在のようにカードローンの申し込み制限が60歳から65歳ぐらいと言う状況ではこれからの需要を満たすことができなくなる可能性が有り、金融機関は早急に申込可能年齢を再検討する必要に迫られています。

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返済方式も確認しておこう

もう一つ確認しておく必要が有るのが返済方式です。楽天銀行スーパーローンの返済方式は残高スライドリボルビング方式と呼ばれるものです。

単にリボルビング方式と言えば月々の返済額が元利合計で一定になるような方式ですが、楽天銀行スーパーローンの場合には借入残高にスライドさせて返済額が変動することになります。返済額を次に示します。

借入残高 月々の返済額
10万円以内 2000円
10万円超30万円以内 5000円
30万円超50万円以内 10000円
50万円超100万円以内 15000円
100万円超150万円以内 20000円
150万円超200万円以内 30000円
200万円超250万円以内 35000円
250万円超350万円以内 40000円
350万円超400万円以内 45000円
400万円超500万円以内 50000円
500万円超600万円以内 60000円
600万円超700万円以内 80000円
700万円超800万円以内 100000円

単なるリボルビング方式の場合借入額が増えてくると利息の支払分が増えて、なかなか元本が減らず、返済期間が長くなり、その分利息が増えるという欠点が有りますが、この残高スライドリボルビング方式はその点が改善されています。

ただし、利用額が増えてしまうと月々の返済額が大きくなってしまうので、返済が苦しくなるという欠点がります。

審査に通らなければ始まらない!即日キャッシングでも審査は同じ

ここで即日キャッシングを利用するにあたって注意しておかなければならないことについて説明しておきます。それは審査についてです。即日キャッシングを利用する場合審査時間が限られるため審査項目が限定されると考えている人がいます。

しかしながら審査時間が短くなったのは審査項目を限定している為ではありません。審査技術が進歩して同じ審査でも時間が短縮されたというだけです。つまり審査はこれまで通り行われているということです。

そこで必要なのは申込みの前には審査通過の可能性を探るために、自分の返済能力やこれまでの金融取引状況についてよく確かめておくことが必要です。即日融資を利用するにしても審査に通らなければ話にならないのです。

即日キャッシングだからと言って審査項目が減るわけではない

ここで注意が必要なのが審査です。即日キャッシングを行う場合のポイントになるのが審査時間です。審査時間が長引けば即日キャッシングはできません。

このため人によっては即日キャッシングが可能なカードローンやキャッシングローンでは審査項目を絞って審査時間を短縮していると考える場合が有ります。

しかしながら、金融機関は審査項目を絞ってまで即日キャッシングを可能にしようとは考えません。現に楽天銀行スーパーローンでも原則として審査は当日中と言っていて、即日終わるとは言っていません。

したがって、即日キャッシングのほうが審査としては項目が少ないため、甘いと考える人もいますが、全くそのようなことはないのです。

審査時間が短くなったのは、審査項目を減らしたわけではなく、審査技術が進歩して自動化できる部分が増えたということです。審査を油断して考えてはいけません。

自分の返済能力を確かめておこう

そこで申込みの前に行ってほしいのが、自分に審査通過の可能性が有るのかどうかを事前に検討して見ることです。審査は通常次の項目を様々な方向から確認しています。

  • 申込者が本人であること
  • 申込者に返済能力が有ること
  • 申込者が信用できること

本人が申込むという前提に立てば、審査の主な項目は返済能力と信用です。

そこでまず返済能力の検討ですが、返済能力は次の項目が評価されます。

  • 一定以上の年収が有ること
  • 安定した月収が有ること

一定上の年収と言うと曖昧ですが、以前はこれが200万円と言われていました。しかし最近ではデフレが進んだことも有って、更に少額でも審査は通過していると言われています。

しかし金融機関がより重視しているのは安定した月収です。これはキャッシングの返済が月単位で行われるためです。

したがって会社員なら評価が高くなりますが、自営業などの場合、よく自分の収入の安定性を検討しておかなければなりません。

返済能力の評価
返済能力は本文で触れたような年収や月収だけではなく、本当に返済して行けるのかどうかをよく見極めることが重要です。そのために必要になるのが自分の収入の他、支出がどうなっているのかを知ることです。

月々の収入と支出が分れば、月々の収支を計算することができます。この収支が月々のカードローンの返済額を上回っていれば、返済は可能でしょう。しかし下回る月が有れば、返済が難しくなる場合も考えられます。

重要なのはどれだけ収入が大きくても、それを上回るような支出が有れば、支払えるお金というものは無いということです。

もし収入は分かるが支出は管理していないというような場合には、お金を借りることを考える前に、自分のお金というものを管理できるようにすることが大切です。

信用情報に問題は無いか思い出してみよう

次に確認が必要なのが信用です。この信用の評価は、主に信用情報中にある過去の金融取引情報によって行われることになります。信用情報は金融機関が利用者との取引情報を共有するためのデータベースです。

この中に次のような情報が有れば、審査は通りません。

問題になる情報 信用情報に記載されている期間
ローンの滞納 5年
各種支払いの滞納 5年
債務整理 10年
ローンの申込み 6カ月を超えない期間

各種支払いと言うのは電気料金やクレジットカードなどの支払いのことです。ローンの申込みと言うのは他のローンを申し込んだ直後なのに再度ローンの申込みを行うというのはお金に困っているという印象が有るためです。

そこでこれ等に当て嵌まる問題が過去に無かったかどうか、信用情報に格納されている期間を遡って思い出して、確認しておきましょう。

ここで楽天銀行スーパーローンでの即日キャッシングについて纏めておきます。

  • 即日キャシングを行うにはまずそれが可能な申込方法を確認しておく必要が有る
  • 楽天銀行スーパーローンの審査は原則当日中となっており必ずしも即日キャッシングができるとは限らない
  • 申込みの前に楽天銀行スーパーローンの申込条件などを確認しておく必要が有る
  • 即日キャッシング可能と言っても審査は特に甘い訳ではないので要注意

即日キャッシングは一見誰でも利用できそうですが、申込方法によっては難しい場合も有るので、時間が無い中でもよく申込方法を研究してから申込みを行ってください。
【参考記事】
アナタは分かっている?キャッシング利用出来ない理由あれこれ