どこで借りる?銀行系でも即日キャッシングに強い!

キャッシングするならどこがいいでしょう?CMや広告で有名な大手から、地元で信頼のある中小と借入先は沢山あります。また、銀行ローンか、消費者金融かでもサービスが異なります。案外知らないのが、銀行ローンと消費者金融の違いです。

ここでは、自分にぴったりの会社を見つける為に、銀行と消費者金融の違いをお話ししながら、即日キャッシングについてもご紹介していきます。

即日キャッシングは銀行系でもできる!

即日キャッシングをするなら、「銀行系より消費者金融!」というのは、一昔前の話です。

今は、銀行系ローンでも即日キャッシングが可能です。

インターネット申込みが普及してきているので、申込みから契約、借入れまで家に居ながらキャッシングを完了する事ができます。本人確認資料や収入証明書などは、スマホや携帯のカメラを利用して、メールなどで送信することで手続きできます。

銀行系ローンの多くは、利用する銀行口座を持つことが前提になる場合が多いのですが、口座を開設しなくても利用できる大手銀行系ローンも存在します。

銀行系のキャッシングはメリットがいっぱい

銀行系キャッシングのメリットは以下の通りです。

  • 金利が比較的安い
  • 返済が口座引落とし可能
  • 専業主婦や年金受給者でも利用できる商品がある

消費者金融では本人の収入がなければ、キャッシングはできませんが、銀行系のキャッシングでは、専業主婦や年金受給者でも利用できる商品があります。すべての銀行で可能という訳ではありませんが、取り扱う銀行は多数あります。

銀行系の即日キャッシングは総量規制の制限を受けない!

総量規制という言葉を知っていますか?

銀行系のキャッシングは総量規制の制限を受けないので、幅広い人が利用できるキャッシングになります。

キャッシングを検討する人なら、知っておくと良い法律をご紹介します。

総量規制とは、

貸金業法の中にある、貸金業者から借入れた場合の規制となります。「個人の借入れ限度額を年収3分の1まで」とするきまりです。これは、総額に対する制限ですので、複数利用している場合は、合算された借入金が年収3分の1を超えないように、調整され貸付けられます。
貸金業法が適用される会社は、消費者金融、カード会社(ショッピングなども含む)などであり、これらの会社を貸金業者と呼びます。貸金業法は、貸金業者と利用者の健全な契約を結ぶ法律となります。

銀行系ローンは、いろんな人が即日キャッシングできる!

銀行系ローンは、銀行法という法律で管理されており、銀行系ローンには年収の3分の1の様な制限はありません。だからといって、いくらでも借入できると言うことではありませんので、認識しておきましょう。

いろんな人がキャッシングできると言っても、大前提は安定した収入がある事です。銀行系ローンでは、専業主婦などの無職の人でも利用できる商品があります。この場合は配偶者に安定した収入があることが条件となります。

その他に、年金受給者についてですが、消費者金融では年金は収入という判断にならない為、キャッシング利用は不可ですが、銀行系ローンであれば、やや数は少なくなりますが、年金受給者のキャッシングを取り扱っている企業もあります。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
収入無しの専業主婦でも即日キャッシング出来る?金融会社の裏事情

即日キャッシングを希望するなら、平日午前がおススメ!

キャッシングの一般的な利用方法は、会員カードを用いてATMで出金する方法です。

しかし、会員カードの発行には数日かかる為、初回利用時は、契約と同時に指定する口座に振り込んでもらう借入が便利で一番早いキャッシングになります。

急いでいる人で、即日キャッシングを希望するなら、平日午前中の申込みがおススメです。銀行キャッシングの当日送金は、平日14時で締め切るのが多く、その時間を超えると翌日扱いになる事が多いのです。

インターネット申し込みを利用すれば、1時間程度でキャッシングできるところもありますが、審査に時間がかかる場合もありますから、急ぐ場合は平日午前中の申込みがおススメとなります。

提出資料を事前にスマホに保存しておけば、即日キャッシングできる

インターネット申し込みであれば、提出資料(本人確認資料、収入証明書等)も画像データを送信すれば完了できる銀行系ローンが増えてきています。

携帯やスマホを持っている人であれば、事前に提出データの画像を保存しておけば、外出先からでも手続きができるので、急な出費の時も、即日キャッシング申込みが可能です。

【参考記事】
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